後悔しない賃貸物件選びのポイント

2026年09月04日

物件探しで間取り図を見ながら、家具の配置等を考えてあれこれ想像するのは楽しいものです。
しかし、安易に部屋を決めてしまうと、想像していた生活とのギャップを感じて“早く引越ししたい”と後悔することにもなりかねません。

物件探しで失敗を防ぐために気を付ける事を記載します。

 

【ポイント:賃貸物件を探す条件】

①家賃

家賃は収入の3分の1までが無理なく支払える目安となります。

 

②立地・エリア・通勤通学時間・駅までの距離

駅までの距離や街の雰囲気は実際に歩いて確認しましょう。

 

③間取り・広さ・設備

お洒落なデザイナーズ物件は、収納が少なく物をしまいきれない、トイレやお風呂がガラス張りで友人を招きにくい等のケースがあります。

また、ロフト付き物件は天井が高く、冷暖房の効率が悪い傾向があります。

 

④住環境・周辺施設・治安・セキュリティ

昼と夜で雰囲気が大きく異なる街もあります。

昼間は賑わいがあるエリアでも、夕方以降は人通りが少なく寂しい雰囲気になるかもしれません。

昼と夜の両方、現地に足を運んで確認するのがお薦めです。

 

「譲れないポイント」「妥協しても良い条件」を整理して何を優先するべきかをライフスタイルに合わせ整理する事をお薦めします。

 

例えば、平日・休日ともに出掛けていることが多く、家にいる時間が少ない人であれば、陽あたりが悪くてもそれほど気にならないかもしれません。

家にいる時間が長い人であれば、周辺環境や設備を重視するべきでしょう。

賃貸物件を探す際は、そこでどんな生活を送るのかを具体的に考えていけば、失敗する可能性を抑えることができます。

 

※満足度の高い物件を見つけるためには、

自分のライフスタイルに合った「優先順位」を明確にしておくことが大切です。

 

 

賃貸条件等がお決まりでしたら、当社にてご提案させて頂きますのでお問合せお待ちしております。

 

2026-09-04