「住みにくい賃貸物件」の間取り・設備

2026年06月02日

「住みにくい賃貸物件」

見た目や家賃の安さに惹かれて契約したものの、実際に住んでみると不便さを感じる間取りや設備が多くあります。

近々の調査によると、以下のようなポイントが「住みにくい」と感じられる原因として挙げられています。

 

[住みにくい間取り・設備]

⓵ユニットバス

掃除が大変/トイレと風呂を同時に使えない/衛生面の不安

 

②収納が狭い

物が片付かず、部屋が散らかってしまう/追加家具で部屋が狭くなる

 

③キッチンが狭い

調理スペースが足りない(一口コンロで同時調理不可)

 

④ロフト付き

上下移動が面倒・危険、夏場は暑い/掃除がしづらい

 

⑤動線が悪い

キッチンと居間が離れている/風呂や収納が遠い

 

⑥ワンルーム

料理の臭いが部屋に残る/玄関からの冷気が直撃

 

⑦温水洗浄便座が無い

冬場に便座が冷たい/不衛生に感じる

 

[住みやすさを左右するポイント]

・水回りの独立性:ユニットバスよりも風呂・トイレが分かれている方が快適です。

 

・収納の充実:備え付け収納が多いと家具を増やさずに済みます。

 

・キッチンの広さ:自炊派には作業スペースとコンロの数が重要です。

 

・動線の設計:生活の流れに合った間取りはストレスを減らします。

 

※「住みにくい」と感じるかどうかは、住む人のライフスタイルや優先順位によっても変わります。

 

例えば、料理をしない人にとってはキッチンの狭さは気にならないかもしれません。逆に在宅時間が長い人は収納や動線の悪さが大きなストレスになることもあります。

 

もし、引越を検討しているなら「自分にとって何が快適なのか」を明確にしてから物件を選択すると後悔が減りますよ!

 

気に入った物件があれば、提案・アドバイス出来ますのでお問合せ頂ければ幸いです。

 

2026-06-02