賃貸住宅でDIYを楽しもう!

2026年04月09日

賃貸でのDIYは「どこまでやってOKか」が一番大事です。

結論から言うと、原状回復できる範囲なら基本OKですが、やり方を間違えると退去時に費用がかかります。

🧰 賃貸DIYの基本ルール

✔ 元に戻せる(原状回復できる)こと

✔ 壁・床・設備を傷つけないこと

✔ 管理会社・大家の規約を確認すること

👍 やってOKなDIY(人気)

壁まわり

マスキングテープ+両面テープでのポスター貼り

剥がせる壁紙(リメイクシート)

置くだけのフロアマット・クッションフロア

収納

突っ張り棒・ディアウォール(壁に穴を開けない柱)

キッチン・水回り

貼って剥がせるシートで雰囲気チェンジ

⚠️ 注意が必要なDIY

画鋲・小さい釘 → OKな物件もあるが要確認

重い棚の設置 → 落下・壁破損リスクあり

強力な接着剤 → 跡が残るとNG

❌ 基本NG(許可なしは危険)

壁に穴あけ(ネジ・ドリル)

塗装(ペンキ)

床の張り替え(接着タイプ)

設備の交換(照明・水栓など)

💡 うまくやるコツ

「剥がせる」「置くだけ」「挟む」をキーワードに選ぶ

作業前に写真を撮っておく(退去時の証拠)

心配なら管理会社に一言確認するのが安全です!

もし「壁をおしゃれにしたい」「収納増やしたい」

など具体的な目的があれば、賃貸でも安全にできるDIYアイデアをもっと詳しく提案できますよ!

DIY