賃貸の火災保険について

2026年03月09日

賃貸物件を借りるときの火災保険(賃貸向け保険)

は、ほぼ必ず加入を求められる保険です。

日本では「家財保険+借家人賠償責任保険+個人賠償責任保険」がセットになっていることが多いです。

主なポイントを分かりやすくまとめます👇

1️⃣ 家財保険(自分の持ち物)

自分の家具や家電を補償します。

火事🔥

水漏れ💧(上の階からなど)

台風・落雷⚡

盗難

例:

テレビ、冷蔵庫、パソコン、服、家具など。

※建物自体は大家の保険なので、自分の持ち物だけが対象です。

2️⃣ 借家人賠償責任保険(とても重要)

自分のミスで部屋を壊した場合、大家に対しての賠償をカバーします。

コンロの消し忘れで火災

洗濯機の水漏れで床を損傷

風呂の水あふれ

賃貸ではこれが一番重要な補償です。

3️⃣ 個人賠償責任保険

日常生活で他人に損害を与えた場合の補償。

自転車で人にぶつかる🚲

子供が他人の物を壊す

水漏れで下の階に被害

最近は1億円以上の補償がついていることが多いです。

4️⃣ 保険料の目安

一般的には

2年で1.5万円〜2万円くらい

15,000円 / 2年

18,000円 / 2年

20,000円 / 2年

不動産会社が指定することも多いです。

5️⃣ 自分で保険を選べる?

物件によります。

❌ 不動産指定の保険のみ

⭕ 自分で同等補償ならOK

最近は

楽天損害保険

SBI損害保険

東京海上日動火災保険

などの賃貸用火災保険を自分で契約する人もいます。

💡 よくある勘違い

❌ 火災だけの保険

→ 実際は 水漏れ・賠償がメイン

❌ 建物も補償

→ 建物は大家の保険

 

不動産屋の保険が高いか問題(よくある)

安くする方法

も解説できます。結構節約できるケースあります💰

お気軽にご相談くださいね!

FP