一番町三丁目七番地区第一種市街地再開発

2026年02月03日

仙台明治安田生命ビルを含む電力ビル周辺(仙台市青葉区一番町三丁目)では、「(仮称)一番町三丁目七番地区第一種市街地再開発事業」が進行しており、2026年以降に順次解体・建替えが予定されております。跡地には地上35階・高さ180mの南棟(オフィス・商業・ホール)、24階・135mの北棟(オフィス・商業・ホテル)のツインタワーが建設される計画です。

 

[主な再開発計画概要]

・場所:仙台市青葉区一番町三丁目七番地内(広瀬通・東二番町通り・アーケードに隣接)

・計画名:(仮称)一番町三丁目七番地区第一種市街地再開発事業

・規模:南街区(地上35階・高さ約180m)北街区(地上24階・高さ約135m)

・事業内容:老朽化したビルおよび小規模建物を集約し、高機能オフィス・商業施設・ホテル・ホール等を整備)

・スケジュール:北街区および南街区の一部は2026年着工、2029年順次開始予定

 

※この再開発事業は仙台の新たなランドマークとなる超高層ビル群を形成し、広瀬通沿いの景観が大きく変わることが予想されます。

 

一番町三丁目七番地区第一種市街地再開発事業