給湯器補助金制度
2026年01月30日
給湯器交換には、国が実施する強力な補助金制度が活用できます。省エネ性能の高いエコキュートやハイブリッド給湯器等を設置することで、1台当たり最大で10万円~15万円以上の補助金を受け取れる可能性があります。
1.「給湯省事業」の概要
・対象機器:エコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファーム
・補助金の目安
エコキュート7~10万円+性能加算(最大14万円程度)
ハイブリッド給湯器:基本額10万円+加算(最大12万円程度)
エネファーム:1台当たり一律の補助
・追加加算(撤去費用):既存の電気温水器や蓄熱暖房機を撤去する場合、1台当たり4~8万円の追加補助
・申請期間:2026年~(予算上限に達し次第終了)
・注意点:予算上限に達し次第終了となるため、早めの検討が必要です。また、補助金申請は施工業者が行う仕組みです。
2.他の補助金との併用
・子育てグリーン住宅支援事業:子育て世帯や若夫婦による省エネリフォームで給湯器と他の断熱工事等を組み合わせて申請可能。
・自治体の補助金:各自治体独自の補助金と国の補助金を併用できるケースがあります。
※補助金は、登録された施工業者が申請手続きを行います。給湯器の交換を検討している場合は、給湯省エネ事業に対応したリフォーム会社や家電量販店に見積りを依頼して下さい。
