退去の清算前に出来る事

2026年01月27日

賃貸を借りていて退去時の費用を抑えるために事前に出来る事とは?

① 入居時の状態を「証拠」で残しておく(超重要)

すでに入居中でも役立ちます。

入居時にあった

キズ

汚れ

壁紙の浮き・黄ばみ

写真・動画を日付入りで保存

メールやメモで管理会社に報告しておくとなお良いです

「最初からあった」と主張できるようにしましょう。

② 普段からやっておくと良いこと

退去前に慌てないために

換気をする(カビ防止)

水回りは放置しない

→ 水垢・カビは請求されやすい

壁にテープ・画鋲を極力使わない

(どうしても使うなら跡が残りにくいもの)

③ 退去前のセルフクリーニング

業者レベルは不要だけど、これだけで印象が激変する。

コンロの油汚れ

換気扇フィルター

風呂・トイレの水垢とカビ

エアコンのフィルター(外して洗うだけ)

「善管注意義務を果たしてる感」が大事。

④ 請求されやすいけど“本来払わなくていい”例

知らないと損になります。

経年劣化の壁紙・床

→ 通常使用なら貸主負担

家具跡のへこみ

日焼けによる変色

国交省の「原状回復ガイドライン」が目安になります。

⑤ 見積書は必ずチェック&交渉しましょう。

その場でサインしない!

「一式」表記 → 内訳を出してもらう

相場より高い項目 → ガイドラインを理由に交渉

「これは経年劣化では?」と冷静に聞く

 

⑥ 敷金ゼロ・クリーニング費込み物件の場合

契約書を再確認

クリーニング費が二重請求されてないかチェック

⑦ 退去立ち会い時のコツ

メモ&写真を取りながら立ち会う

その場で指摘された内容は明らかに過失でない場合は「検討します」で保留

後日書面での請求にしてもらいましょう!

掃除