物件探しで絶対にやってはいけないこと

2025年09月16日

物件探しで絶対にやってはいけないことは、①予算設定せずに行動する②内見を怠る③契約内容を読まない等です。これらのミスは、入居後の生活に大きな支障をきたす原因となります。

 

[計画段階時NG行動]

・家賃だけでなく、管理費・駐車場代・更新費用等、入居後に掛かる費用全体を考慮しましょう。

・収入に見合わない高額な家賃の物件ばかり見て決めてしまうと、入居後に家計を圧迫することになります。

・条件を絞りすぎたり、逆にこだわりがなさすぎたりすると、物件探しに迷走します。

・「絶対に譲れない条件」と「妥協できる条件」を事前に整理しておきましょう。

・引越期限、目的を決めずに探し続けると時間だけが過ぎてしまいます。

・引越希望日から逆算してスケジュールを立てることが重要です。

 

[物件選定・内見時NG行動]

・写真では判らない、日当たり・騒音・臭い・コンセント配置等を必ず自分の目で確認しましょう。

・周辺環境(夜の雰囲気・交通量等)も実際に足を運んで確認することが大切です。

・申し込みは「契約する意思表示」です。安易に申し込んでキャンセルした場合、オーナーや不動産会社に迷惑が掛かりますので「取り合えず物件を押さえておこう」という気持ちで申し込むのはやめましょう。

・物件の粗探しばかりしてると、何時までたっても部屋が決まりません。ある程度の妥協点を見つけて、総合的に判断する姿勢が必要です。

・収入や勤務先等、入居審査に関わる情報に虚偽の申告をし、後で発覚した場合に契約解除となる可能性があります。

 

[契約時NG行動]

・賃貸契約書には契約期間・解約条件・特約条項等、重要な情報が記載されていますので、不明な点は必ず不動産会社に確認し、納得した上でサインしましょう。

・敷金や礼金だけでなく、初期費用(火災保険料・鍵交換費用・クリーニング費用等)の項目を把握し、契約時に想定外の費用を請求されないようにしましょう。

・内見時に発見した傷や汚れ・設備の不具合等は、入居前に不動産会社経由でオーナーへ伝えておく必要があります。放置すると、退去時に自分の責任とされて修繕費用を請求される可能性があります。