サラブレッドの語源について

2025年06月06日

サラブレッドの語源は、競馬発祥のイギリスで18世紀の初めごろから競走馬用として改良、育成されてきた品種がサラブレッドであり、イギリス在来種の牝馬にアラブ種を交配したのが起源とされています。

 

血統が厳密に管理されており、3頭の種牡馬(三大始祖)を起源に持ちます。

・ダーレーアラビアン(Darley Arabian)

・ゴドルフィンアラビアン(Godolphin Arabian)

・バイアリーターク(Byerley Turk)

 

サラブレッドは「純血」という意味があり「完全に育て上げられた」ということを表しています。

サラブレッドは人間以上に家系図=血統表を大切にする生き物です。

血統に拘るのは馬自身ではなく人間です。

 

【日本語での使われ方】

日本語では 「サラブレッド」 という言葉が、馬の品種名(競走馬として有名な馬)

あるいは比喩的に「エリート」「良家の出」という意味として使われています。