内水出水とは?
2025年05月12日
「内水出水(ないすいしゅっすい)」とは、大雨などで下水道や排水路の処理能力を超えて、排水しきれなかった雨水が住宅地などの低い場所に溜まって起きる浸水のことを指します。
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■ 内水出水の特徴
項目 内容
原因 短時間の豪雨/排水能力の不足/地盤の低さ
発生場所 都市部や低地(特に海抜0メートル地帯)
違い 河川の氾濫(外水氾濫)ではなく、生活圏で水があふれる現象
リスク 地下室・半地下・1階部分の浸水、交通麻痺、マンホールの逆流など
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■ 内水出水の確認方法
ハザードマップポータルサイトで「内水ハザードマップ」を選ぶ
→ https://disaportal.gsi.go.jp/
地元自治体のHPで「内水ハザードマップ」や「都市型水害対策情報」などをチェック
賃貸の内見時には、物件が「窪地にあるか」「周囲より低い位置にあるか」なども要確認
基本的には大雨で床上浸水がある物件等は募集時点で告知されます。
東日本大震災後から大雨が多く降る事が増えて排水が追い付かない場所が増えておりますのでご不安な際はお気軽にお問合せください!
