ハウスメーカーの選び方

2025年03月14日

ハウスメーカーを選ぶ6つのポイントは下記のとおりになります。

 

1.住宅デザインや間取り

ハウスメーカーの公式サイトにある施工事例等からデザインや間取りが自分の理想に近い住宅があるか確認することがポイントになります。

 

2.構造・工法

ハウスメーカーが採用している構造・工法も重要なポイントになります。

 

「木造軸組工法」→ 木材で柱と梁で組み上げる工法間取りの自由度が高いのが特徴です。

「2×4工法」→ 規格化された木材と合板を用いて作られる工法で耐震性および気密性が高いの

        が特徴です。

「軽量鉄骨造工法」→ 厚さ6mm未満の鋼材を組む軽量鉄骨ブレース工法、軽量鉄骨プレハブ

           工法およびユニット系プレハブ工法が代表例となります。

「重量鉄骨造工法」→ 厚さ6mm以上の鋼材を組む重量鉄骨ラーメン工法が代表例となりま

           す。

 

3.断熱性能

「UA値」→ 熱がどのくらい屋外に逃げやすいかを表す数値(新省エネ基準)

「Q値」→ 建物の熱の逃げにくさを表す数値

「C値」→ 建物の面積に対して隙間がどれくらいあるかを表す数値

いずれも数値が低いほうが性能が高いことを示しています。

 

4.住宅の価格帯

「大手ハウスメーカー」→ 全国各地に自社工場・住宅展示場があり独自の商品を展開している

             ため価格帯は高めに設定されております。

「ローコスハウスメーカー」→ 間取り・設備仕様が規格化されており間取りの自由度は制限さ

               れる傾向にありますが、価格帯は大手ハウスメーカーに比べ低

               くなっております。

「工務店」→ 地元密着型で中小規模の住宅会社で、職人のスキルによって品質にばらつきがあ

       るものの施工実績豊富な工務店は技術力が高く、価格帯も大手ハウスメーカーよ

       りやや低めとなっております。

 

5.アフターサービスの保証

「新築住宅は住宅品質確保の促進等に関する法律により、10年間の瑕疵担保責任(住宅の引渡し

 後に屋根や壁等主要構造部に欠陥があった場合に保証される制度)が義務付けられておりま

 す。」

 

6.営業担当者の信頼度

「ハウスメーカーの窓口となる人で家づくりのパートナーともいえる存在です。豊富な知識と確

 かな提案力および親身に話を聞いてくれる人柄を兼ね備えた担当者が理想となります。」

 

住宅展示場でモデルハウスを見学し、住宅相談窓口を利用すると効率的だと思います!