悪質リフォーム工事の対処法について
2025年03月13日
「悪質業者への対策は迅速な対応が重要となります。
少しでも不安があれば早めに専門機関に相談することをお勧めします。」
1. 契約内容を確認
契約書、見積書、工事内容の詳細を再確認すること。
書面に不備や曖昧な点がないかをチェックすること。
2. 工事の不備を記録
写真や動画を撮影し不良工事の証拠を残すこと。
工事内容や会話の記録を残すこと。(メールやメモなど)
3. 業者に直接交渉
まずは業者に連絡し不備を伝えて改善を求めましょう。
話し合いが難しい場合は第三者を交えて対応することをお勧めします。
4. 消費者センターに相談
消費者ホットライン(188) に連絡し、アドバイスをもらうことをお勧めします。
各自治体の消費生活センターに相談も可能となります。
5. 専門家に相談
弁護士(悪質な場合、法的手段を検討)
建築士(工事の欠陥を調査)
国民生活センター(トラブル解決の支援)
6. クーリングオフの適用
訪問販売などで契約した場合、契約後8日以内ならクーリングオフが可能となります。
7. 警察・行政へ通報
詐欺や脅迫があれば警察に通報し対応を求めることをお勧めします。
国土交通省の住宅リフォーム・紛争処理支援センターへ報告することをお勧めします。
