不動産における税金の種類とタイミング
2025年03月06日
【不動産の税金の種類とタイミング】
① 購入時にかかる税金:税金の種類概要課税対象・税率
不動産取得税
「不動産を取得したときにかかる固定資産税評価額の3%(軽減措置あり)」
登録免許税
「所有権移転登記・抵当権設定登記の際にかかる所有権移転:2.0% or 0.3%(軽減措置あり)」
印紙税
「売買契約書・ローン契約書に貼る売買契約額に応じて1,000円~60万円」
② 保有時にかかる税金:税金の種類概要課税対象・税率
固定資産税
「毎年かかる税金固定資産税評価額の1.4%(標準税率)」
都市計画税
「市街化区域にある不動産にかかる固定資産税評価額の0.3%(上限)」
所得税・住民税(不動産所得)
「賃貸収入がある場合の税金所得額に応じた税率」
③ 売却時にかかる税金:税金の種類概要課税対象・税率
譲渡所得税(所得税・住民税・復興特別所得税)
「売却益(譲渡所得)にかかる保有期間5年以下:39.63%」
「保有期間5年以上:20.315%」
登録免許税「所有権移転登記の際にかかる固定資産税評価額の0.4%」
印紙税「売買契約書にかかる取引額に応じて1,000円~60万円」
税金を抑えるポイント
・住宅ローン控除を活用(条件を満たせば所得税が減額)
・固定資産税の軽減措置(新築住宅・小規模住宅用地で減税)
・売却時の特例(3,000万円特別控除、軽減税率の適用など)
不動産の売買や賃貸を考えている場合、具体的なケースに応じたアドバイスもできますのでご相談下さい!
