賃貸を借りるときの初期費用について
2025年02月06日
賃貸の初期費用は、物件を借りる際に最初に支払う費用のことです。一般的に、以下のような費用が含まれます。
1. 敷金(しききん)
家賃の1〜2ヶ月分が相場
退去時の原状回復費用に充てられる
退去後に余った分は返金される
2. 礼金(れいきん)
家賃の1〜2ヶ月分が相場
返金なし(大家さんへの謝礼として支払う)
最近は「礼金なし」の物件も増えている
3. 前家賃
契約開始月の日割り家賃 + 翌月分の家賃
例えば、契約開始が15日の場合、15日〜月末の日割り家賃 + 翌月分の家賃を支払う
4. 仲介手数料
家賃の0.5〜1ヶ月分
不動産会社に支払う手数料
5. 火災保険料
1〜2万円(2年間分が多い)
借主が加入必須のことが多い
6. 鍵交換費用
1〜3万円
セキュリティ向上のため、新しい鍵に交換する費用
7. 保証会社利用料(任意または必須)
家賃の50%〜100%(契約時に支払う)
連帯保証人の代わりに保証会社を利用する場合に発生
8. クリーニング費用(契約時徴収の場合)
2〜5万円程度
退去時の清掃費用を前払いする物件もある
9.その他に物件によりかかる費用
除菌施工費
10000円~15000円
24時間入居サポート
2年で15000円
消火器代
5000円~8000円
総額の目安
一般的に「家賃の4〜6ヶ月分」が初期費用の相場です。
例えば、家賃7万円の物件なら 28万〜42万円 ほどかかる可能性があります。
節約のポイント
敷金・礼金なし物件 を探す
フリーレント(最初の1ヶ月家賃無料) の物件を探す
仲介手数料が安い不動産会社 を利用する
保証会社不要の物件 を選ぶ
具体的に気になる物件があれば、初期費用の詳細を確認するのが大事です!
キャンペーンを行っていて初期費用10万円以下のお部屋もございます。
お気軽にご相談下さい!
