仙台市のごみ分別について
2025年01月30日
先日引っ越しされたお客様より質問がありましたので簡単に説明書きを記載します。
他県からお越しになった方は分別表を見るとびっくりする方もいますがあまり神経質にならずにゴミを捨てた方が良いと思います。
仙台市のごみ分別についてご案内いたします。仙台市では、「資源になるか、ならないか」を基準にごみを分別しており、「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」の区別はありません。
主な分別カテゴリーと出し方は以下のとおりです:
1. 家庭ごみ(週2回の指定曜日)
対象:資源物(プラスチック資源、缶・びん・ペットボトル・廃乾電池類、紙類)以外のごみで、おおむね30cm以下のもの。
例:生ごみ、紙おむつ、せともの、割れ物など。
出し方:指定のごみ袋に入れ、収集日当日の早朝から朝8時30分までに集積所に出してください。
2. プラスチック資源(週1回の指定曜日)
対象:プラスチック製の容器や包装で、プラマークのついているものやプラスチック製品(プラスチック100%のもの)。
例:食品トレイ、ペットボトルのキャップ、洗剤のボトルなど。
出し方:中身を使い切り、汚れを軽く水洗いしてから指定のごみ袋に入れ、収集日当日の早朝から朝8時30分までに集積所に出してください。
3. 缶・びん・ペットボトル・廃乾電池類(週1回の指定曜日)
対象:食べ物、飲み物などが入っていたびん、缶、ペットボトル(PETマークのもの)、なべなどの金属製品、廃乾電池類。
出し方:缶はつぶさず、びんやペットボトルはフタをはずし、ペットボトルはラベルもはがしてつぶしてから、集積所に設置される黄色い回収箱に入れてください。
4. 紙類(月2回の指定曜日)
対象:新聞紙・折込チラシ、段ボール、紙パック、雑誌・雑がみ。
出し方:種類ごとにひもで十文字にしばり、収集日当日の早朝から朝8時30分までに集積所に出してください。
ごみの分別方法や出し方が分からない場合は、仙台市の「五十音で引くワケ方事典」をご利用いただくと便利です。
指定日はWEBやゴミ置き場に記載があります。ご参考くださいね!
